東京税理士協同組合 TOKYO CERTIFIED PUBLIC TAX ACCOUNTANT COOPERATIVE SOCIETY

WORKSHOP

研修会詳細ページ

=東京税理士協同組合主催= 《会則3時間》組合員等研修会

税理士会員対象

優待券利用可

申込み可能

相続税の申告実務

令和3年06月16日(水)午後1時30分~午後4時30分

講師
税理士 岩下忠吾 氏
会場
AP西新宿
新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル6階(新宿駅西口徒歩10分)
席数
50席
受講料
10,000円

公開日: 令和3年05月06日(木)午前11時18分

講師より

相続税の課税割合は、平成27年以後、8%を超えており、今後もこの傾向は変わらないと見るべきでしょう。
このような背景の中で、高齢の父母の相続について漠然とした不安や心配を持っている家族は、避けることのできない相続が発生した場合にどこへ相談したら良いのでしょうか。税理士事務所へ相談に来られたらどのように対処したら良いでしょうか。
今回の研修は、税理士が遺族の悲しみに寄り添い、これを受け止め、税務以前の相続と遺族全員が負担することとなる相続税について、わかりやすく、不安や疑問を払拭するために必要な説明資料の準備、遺族への説明、ネットの情報への対処(税制の特例制度と税負担の関係)、想定できるリスクへの対応、他士業の業務との関わり、契約、報酬などについて説明します。
相続の実務は、他の税法と同じく多くの現場の経験が業務水準を決めることになります。会員相談、実際に扱った事案なども踏まえてお話をいたします。

主な内容

1 何事もはじめが肝心(最初の面接がポイント)
2 父母は家督相続、遺族は均分相続
3 資料収集が業務内容を決めるポイント
4 遺産分割と税理士の関わり
5 委任契約書と報酬

会場地図

申込方法

1. 本組合ホームページ内、お申込みフォームよりお申込みください。(FAXでもお申込みいただけます。FAX申込書にご記入のうえお申込みください。)
2. お申込み受付後、1週間以内に仮受付確認書をFAXまたはメールでお送りいたしますので、その書面に従い、指定口座に受講料をお振込みください。振込手数料はご負担ください。定員に達している場合は、その旨お知らせいたします。
3. 入金確認後、「受講票」を開催日約2週間前から順次郵送いたします。当日「受講票」を受付にてお渡しください。

お問い合わせ先

東京税理士協同組合 購買事業課 TEL 03(3354)6141
<個人情報の取扱いについて>
※受講申込書記載事項等の個人情報は、当研修会の出欠に関するお問い合わせにおいて本組合と㈱日税ビジネスサービスが共同利用するほか、㈱日税ビジネスサービスからの研修等に関するご案内に使用することがあります。同社からのご案内が不要な場合、または、個人情報にかかわるお問い合わせや訂正につきましては、お手数をおかけいたしますが、以下のお問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。
(お問い合わせ:㈱日税ビジネスサービス 業務本部長 TEL 03(3345)0888)
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